■「かっこ悪いけどかっこいい⁈」真実はいつも逆?

えっ?

何を言っているんだ?

カッコ悪いがカッコいいだって⁈

そうなのです!

本当のカッコ良さはカッコ悪さにあるのですにゃ🐈

目に見えるものと真実は、度々逆になると思うのです。

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■真実は逆って?

例えば

■本当のお金持ちは→実は質素で倹約家。

■急に成り上がった(急にたくさんのお金を手にした)人は→派手に着飾るのを好む。

■自分を大きく見せる人は→実は自信がない。

■等身大でいられる人は→実は自信がある。

■難しくわかったように話す人は→本当はよくわかっていない。

■シンプルに簡単に話す人は→本当によくわかっている。

■凄く上手い話は→詐欺だった。

■カッコつけて自分をよく見せたい人は→実はカッコ悪い。

■カッコつけないでありのままを表現出来る人は→実はカッコイイ。

このように、目に見えるもの(映るもの)と真実はなんだかだよなぁと映ってしまうのでした。

■目に見えるものと真実は逆?

吾輩の尊敬する老子先生はこんな言葉を残しています。

本当は明るいのに、暗いように見える。

本当は「前進となる方向」なのに、「退く方向」であるかのように見える。

 本当は、平らでなめらかで、その気にさえなればスイスイ行けるはずなのに、ひどくデコボコしていて、行くのがエラく難しいように見える。

 本当はとても高いところなのに、谷底のように見える。

 本当は真っ白なのに、黒く汚れているように見える。

 中略
ーーーー価値がまるで逆に映ってしまうものなのじゃ。

老子と荘子が話す
世界一わかりやすい「老荘思想」
長尾 剛 〔著〕より引用

このように、まるで逆だというのですにゃ🐈

吾輩たちの目に移るものの真実や本当の価値は、その反対側である「逆」にあるようです。

毎日が、選択の連続である吾輩たちの生活。何かを選択する時、何かを決断する時、何かを信じる時、是非ともこの真実は逆を思い出して自分の生き方を選んでいきたいものですにゃ🐈

■カッコ悪いは、カッコいい⁈

そうです。

カッコ悪いは、実は1番カッコいいのです。

なぜなら、

カッコ悪さには…

勇気だったり

思いやり

貫く信念

等身大の自分で勝負する

潔さ(いさぎよさ)があるからだと、吾輩は思ます。

もし、それが直ぐには支持されなくても、そのカッコ悪さをわかってくれる人はきっと現れると思います。

本当の価値は、目に映るものとは逆なのですから🐈

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