■人の目が気になる⁈原因と対策を考える

「人の目が気になる」ことは、別段悪い癖ではないと吾輩は思います🐈

日本人は、特に礼儀や作法を重んじたり、配慮をしたり、そういった奥ゆかしさを古くから受け継いでいるのだから、それは素晴らしい特徴だと言えるでしょう。

けれども、「人の目を必要以上に気にする」となると、ストレスになるだろうし、身体や心にも負担が掛かってしまいそうです。

 こんな事言ったらどう思われるかな…?

ビクビク…

こんな事したら、嫌われるかも⁈

失敗したらどう思われるかな…?

バカにされたくないよ…

とにかく、いつでも人の目を気にし過ぎて、本来の自分の良いところを活かせなくなってしまうのです。

「良い人だと思われたい」とか、「自分は大変常識があるんだ」とか、「失敗したくない」「好きな人に嫌われたくない」とか…とにかく「良い子、良い人」を目指しているのです。

まずは、なぜ人の目が気になってしまうのかについて考えてみましょう。

■人の目が気になるのはなぜ?

■コンプレックスを隠したい

■みんなに好かれたい/嫌われたくない

■自信がない

■プライドが高い/失敗したくない

■自分の良いイメージを崩したくない/自分を大きく見せたい

■他人に厳しい
色々なケースがあることがわかります。

■コンプレックス

これは、卑屈にならないコツでも紹介したように、「コンプレックス」は愛嬌に変えると良いですにゃ🐈

実際に、自分がコンプレックスだと思うところは、他の人から見るととてもチャーミングだと思うことが多いのです。

コンプレックスは、「その人ならではの味」になるし、みんなそれぞれコンプレックスを持っているものです。だから、気にすることはないのですにゃ🐈

ただ、コンプレックスをどうしても克服したいと望む人は、色々な方法を試して改善することも一つのやり方かもしれません。

■みんなに好かれたい/嫌われたくない

これは、大変難しいことですにゃ🐈
みんなに好かれる必要もないし、嫌われても気にすることはありません。
あなた様と良い関係になれる人を大切にすればいいし、もし仮に今現在誰一人良い関係の人がいない場合でも、悲観することはないのです。

自分が興味のある人に、自分の心を開くこと、心をオープンにすることで、(それは、相手を信じることかもしれません)新たな友人や恋人、家族が出来ると吾輩はそう信じています。

■自信がない

自信をつけるには、まずは何でもいいので、➡︎「小さな成功体験」をすることが良いかもしれないにゃ🐈

例えば、料理をしてみる。
今までより美味しくて、見た目も良い料理作りに成功!

例えば、トイレを毎日磨いてみる。

いつも、ピカピカのトイレを使用出来る自分。素晴らしい!

「小さい成功」は、日常のどんなことでも、どこであっても出来ることです。そんな積み重ねが少しずつ自信に繋がるのですにゃ🐈

■プライドが高い/失敗したくない

プライドが高いと、失敗はあまりしたくないようです。

プライドには、「良いプライド」と「悪いプライド」があるように思います。

「良いプライド」は、自分がやってきたことなどに誇りを持っていて、「自分の軸」があること、ブレないこと、自分を認めていることなど、良い意味で自信があることなどが挙げられそうです。

逆に「悪いプライド」は、他人に認められたい、失敗は許せない、他の人より優位に立ちたいなどが挙げられます。

悪いプライドは他人からの指摘に弱く傷つき易いという特徴がありそうです。

他人と比べない生き方や「自分の軸」を持つことで、悪いプライドを捨てて、人の目を気にすることなく、より「自由で楽に生きられる」のではないでしょうか。

■自分の良いイメージを崩したくない/自分を大きく見せたい

人前で自分の良いイメージだけに拘ったり、自分を大きく見せようと頑張ったりする。誰でもそういった欲望があるのかもしれません。

よりなりたい自分になる為に、自分をどう表現するかは、本人の自由でしょう。

ただただ、人の目を気にする為にそうなるのなら、少々問題がありますね。

良いイメージ(良いところを見せたい)や自分を大きく見せようとそんなに頑張っても、ずっと続けるのは無理があるからです。

それよりも、もっと等身大の自分を表現して、相手がどう思うか、どう感じるかは、相手に任せることの方がずっと自然で、生きやすいのですにゃ🐈

■他人に厳しい

他人のやる事を、厳しくジャッジする癖のある人は、自分がジャッジするように相手もジャッジしていると思い込んでしまうことがあるようです🐈

しかし、ジャッジする人もいれば、全く人に興味がない人もいる。

出来るなら、「他人に寛大」である方が自分自身も楽に生きられそうです🐈

「人の目を気にする」より、「自分のやりたい事を思い切り楽しむこと」に全力を尽くす方がよっぽど楽しい時間が過ごせると吾輩は思います。

人の目を気にして、他人がどう思うかばかりにとらわれないで、「自分がどうしたいか」を一番に考えて、自分の心に響くものを選ぶ生き方に変えていくことは、誰もが挑戦出来るチャンスなのかもしれませんにゃ🐈

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