■チャンスはピンチの顔をしてやって来る⁈

あなた様もこんな言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

■チャンスはピンチの顔をしてやってくる

■幸福は不幸な顔をしてやってくる

■悪いことが続く時は、チャンスかもしれない⁈という記事でも紹介しましたが、ピンチな時、人生のどん底だという時は最高のチャンスの時なのですにゃ🐈

真実は逆側にあるからです。

関連:■「かっこ悪いけどかっこいい⁈」真実はいつも逆?

吾輩たちは、ついつい目に見える利益にとらわれてしまいがちです。

けれども、本当は目には見えないものの方がもっと価値があって、大切なものなのですにゃ🐈

「インスピレーション」や「直感」や「運」「想像力」は、目には見えないものですが、吾輩たちの生きる方向を決めたり、選択する時の道しるべになってくれるのです。

欲をかいたり、損得勘定で決めると最終的にはうまくいかなくなると吾輩は思います。

物質的な豊かさよりも、目に見える肩書きよりも、もっと大切なのは目には見えないもの「心が豊かになる」ということなのかもしれませんにゃ🐈

「信頼」「愛情」「思いやり」「優しさ」などは、一見すると目に見える美しいものに感じますが、表面的なものと本質的なものがあります。

表面的な甘い言葉や優しさは、本当の優しさではないのかもしれません。

チャンスはピンチの顔してやって来る!

幸福は不幸な顔をしてやって来る!

生きていく上でとても大切なことだと思います。

ピンチの時に、どん底の時に、チャンスだと思えるのと、思えないのでは全く違う展開になると思うからです。

一見不幸にしか見えないことは、本当は幸福の種だということが、こうして現代まで語り継がれるのは、それこそが本質だからではないでしょうか?

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■自分の作り上げたルール(常識)の逆を行く


上手くいかないなぁ、何でダメなんだろう…と悩むことってありますよね🐈

吾輩も、数々の失敗を繰り返しながら、上手くいかないなぁと途方にくれる日々を過ごしていました。

自分が考えていることと逆になるよなぁ…

吾輩たちは、ついつい損得感情や欲に誘惑されて、本当に選ぶべき道を選べていないのかもしれません。

吾輩が尊敬する櫻井章一先生も、著書の中でこんなことを言っています。

逆風こそ順風

逆風はマイナス、順風はプラス。そんなことは疑う余地もなく当たり前のことだとみんな思っている。だが、それがひっくり返る瞬間はないのだろうか。

実は私の勝負人生は、「逆風こそ順風」という逆説を地でいくような瞬間の連続であった。あえて順風を捨て、逆風を選び取っていくことで、私は勝負における修羅場という修羅場のすべてをくぐり抜けてこられたと思っている。

運を支配する   桜井章一/藤田晋幻冬舎新書   より引用

敢えて逆風を選ぶことで「ピンチ」の状況を作り出し「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」を実現しているように思えるのです。

運を支配する (幻冬舎新書)

■上手くいかない時は真逆を試そう

吾輩たちは、目に見える利益にとらわれてしまいがちです。

欲や損得勘定、見栄などを優先してしまいがちなのですにゃ🐈

それも、ひとつの生き方かもしれません。

どんなことも、やってみなけば本当の意味では納得できないものですから。

失敗を繰り返すことが、1番の近道のようにも思います。

何度も同じような苦い気持ちを味わうことで、はじめて本当の意味がわかるのかもしれません。

もし、あなた様が今ピンチだったり、どん底にいるのならば、是非とも今までとは逆を行くことを試してみて欲しいのです。

ピンチの時こそ余裕を持ち、チャンスの時は逆に慎重になるべきなのかもしれません。

▪️頑張ってるのに、上手く行かない…

→頑張るから上手く行かないのかもしれません。

だとしたら、もっと肩の力を抜いて楽にやってみればいいのです。

▪️こんなに我慢しているのに…

→我慢することは、不自然なのです。
我慢するのをやめて、自分の気持ちに素直に従ってみるのです。

▪️信じてたのに、裏切られた…

→期待するから、裏切られたと感じるのかもしれません。本来人の心は移ろいやすいものなのです。

ならば、初めからそんなものに期待しないで、もっと気軽に一緒にいればいいのかもしれません。

もしあなた様が「今の自分の状況が上手くいってないと悩む時」とにかく真逆を試してみるのです。

上手く行ってないと思う時、自分の習慣を180度変えてみるのです。

■習慣を変える

たとえば…

■早起き出来ない→早く起きてみる

■モノが多い→モノを減らす(断捨離)

■いい人過ぎて騙される→いい人を辞める(人から都合のいい人を辞める)また「騙されたっていい」と思うほどのことならば、自分のやりかたに従っても後悔はないですにゃ🐈

■舐められる→毅然とする、堂々とする(その為に自分の軸を持つ)毅然とするとは決して威張ったり、高圧的なことではないのですにゃ🐈忘れてはいけないのは、「自分が悪い」と自己嫌悪にならないことです。

■恋愛で上手くいかない→恋愛に執着し過ぎない。自分のやりたい事をやる。(上手く行かないのは、恋愛や相手に執着し過ぎるから。思いっきり引いてみよう)「押してダメなら引いてみろ」といいますよね。人はいつでも天邪鬼なので、追えば逃げて、逃げれば追われるものなのです。

もし「今」上手く行っていないと悩む時は、自分が逆を引いたなと気付いて、真逆に方向転換するのですにゃ🐈

180度変えることは、もしかしたら多少の違和感があるかもしれません。

今まで自分が「そうしなければならない」と思い込み、信じていたことをすっぱりやめて、その真逆をするなんて⁈

そんな風に感じるかもしれません。

なぜ真逆をする必要があるのでしょうか?

上手くいってないからなのです。

もし、上手くいっているなら方向転換する必要などないのです。

何かを選択する時、吾輩たちは考えて順風を選んでしまいがちなのかもしれません。

本当は、自分の心が選ぶべき方向をわかっているのに、損得感情や欲や見栄などに惑わされて、目に見える利益にとらわれて、逆を選んでしまうのかもしれませんにゃ🐈

「苦しい方を選ぶ」とは、不幸になる為ではありませんよね。

目に見える利益よりも、自分の心の声(潜在意識)を大事にする選択が、一見苦しい道に見えても、本当は飛躍するチャンスが隠れている「選ぶべき道」だからなのではないでしょうか?

チャンスはピンチの顔をしてやってくるからです。

逆転の発想をすることで、チャンスを掴むことができるのですにゃ🐈

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