■迷ったら…「直感」を信じる⁈

「えっ、直感を信じる?」

「直感だけで動いて、失敗したらどうするの?」

そうなのですにゃ🐈

頭であれこれ考えないで、自分の直感を信じる勇気を持つのであります。

直感を信じるということは、自分を信じるということなのですにゃ🐈

スポンサーリンク

■直感とは?

感覚的に直ちに捉えるもの。

自分の生きてきた過去の様々な経験や、嬉しい、ムカつく、悲しい、楽しいなどの喜怒哀楽、学習、体験と言ったあらゆるデータから、一瞬にして導き出した答えが「直感」なのです。直感とは、とても優れた機能なのです。

直感は、「心の声」とか「魂のささやき」とかそんな風に呼ばれているようです。

■直感の良いところは…?

①「損得勘定」が全くないのです。

②自分の直感だから、後悔しないのです。

③直感は、本来誰もが持っているものです。だから、平等なのです。(ただし、直感は磨かないと鈍くなるので常に直感を磨く努力は必要)

④直感を磨いたり、使ったりすることで自分の軸を鍛えられるのです。

あなた様も「なんとなく」や「なぜだかわからないけど、これかな?」などそんな風に感じて、手に取ったり、進む方角を決めたり、お店を選んだりしたことがあると思うのですにゃ🐈

その「なんとなく」や「なぜだかわからないけど…」こそが直感なのです。

■「直感」の良いところを、具体的にすると…

①「損得勘定」が全くないのです。

直感を使う時、吾輩たちはこちらの方が得かも?とかこっちは損だなんて全く考えないでしょう。

損得勘定で選ぶことは、一見良さそうな感じがするかもしれないけれど、損得勘定こそ後になって後悔してしまうように吾輩は思うのです。

損得勘定ではなく、「ピンとくるもの」「わくわくするもの」「面白いこと」「なんとなく楽しそう」こんな感覚がある方を選ぶことが大切ですにゃ🐈
逆に「なんとなく、嫌だな」「なんとなく、苦手だな」「違和感があるな」こんな感覚も直感なので、吾輩は素直に従うことにしています。

②直感は、自分の感覚だから後悔しないのです。

直感とは、過去の経験や体験、学習、喜怒哀楽などから導き出した答えだとするならば、それに従うことはとても自然な流れのように思いますにゃ🐈

その結果がどうであっても、自分の感覚を信じたのだから後悔はないのです。その結果、失敗しても必要な経験だと捉えることが出来ます。

実は、失敗経験も小さな成功経験と同じくらい貴重な経験になるのです。「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」というくらいですからにゃ🐈

③直感は、本来誰もが持っているものです。だから、平等なのです。

 直感は、誰もが持っている優れた感覚ですにゃ🐈誰もが持っているから、平等に与えられている目に見えない力だと思うのです。

その「直感」を心から信じられるのか、「直感」を感じたのに、あれこれ頭で考えて無視してしまうのか、それは本人の自由なわけだけど、シンプルに直感に従うことは、流れに逆らわない、流れにそった良い方法だと吾輩は思います。

④直感を信じることは、自分自身を信じること。自分の軸を鍛えられるのです。

直感を信じるということは、結局は自分自身を信じる、直感を素直に受け入れるということなのですにゃ🐈

初めは、半信半疑で失敗しても、自分を信じることは、自分の軸を持つことに繋がると思うのです。

追伸:直感を磨く為には、自然の中で過ごすこと、リラックスする時間を大切にすること🐈

スポンサーリンク