■幸せになりたいなら、幸せの原点に立ち返る

あなた様は、今幸せですか?

幸せだなぁと思うのはどんな時でしょうか?

■執着しない方法!という記事でも紹介しましたが、人は誰もがみんな幸せになりたいという幸せ探しの旅をしています。

幸せの青い鳥を探しているのですにゃ🐈

けれども、幸せって自分の心が決めるものなのです。

もし、今「幸せになりたい」と思っているのなら、あなた様にとっての幸せってどんな風に過ごすことなのか?という幸せの原点に立ち返ることが、近道となりそうです。

今日は、幸せの原点に立ち返るのにぴったりなお話を紹介します。

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■幸せの原点に立ち返ろう

幸せについて長い間研究されているひすいこたろう氏の本の中にこんなお話しがあります。

とある田舎。旅行者が地元の漁師さんと話しています。

旅行者:「もっと漁をしたら、もっと魚が獲れるのにもったいない」

漁師:「いやいや。これで十分だよ」

旅行者:「それじゃあ、もったいない。あまった時間はなにしてるの?」

漁師:「ゆっくり寝てから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで女房と一緒に昼寝して、夜になったら友だちと一杯やって歌をうたう」

旅行者:「君はもっと長い時間、漁をすべきだよ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買うといい。それで工場を建てて、そこから魚を世界中に輸出するんだ」

漁師:「そうなるまでにどれくらいかかる?」

旅行者:「25年もあればそこまでいく」

漁師:「それから?」

旅行者:「今度は株を売却して億万長者になる。そうなれば、もう働く必要はない」

漁師:「それで?」

旅行者:「引退したら、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと一緒にのんびり昼寝して過ごして、夜になったら友だちと一杯やって、歌を歌って過ごすんだ。なあ、すばらしいだろう?」

漁師「いや、俺いま、そういう生活してるから!」

人はなんのために努力するんだろう?

人はなんのために成功したいんだろう?

幸せになるためですよね?

そうであれば、あなたにとってなにが幸せなのかを、一度じっくり問いかけてみよう。

あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。

1秒でこの世界が変わる70の答え

ひすいこたろう

ディスカヴァー・トゥエンティワンより引用

作家で天才コピーライターであるひすいこたろう氏のユーモアたっぷりのこの本は、きっとあなた様に新しい風を運んできてくれるはずです。

あなた様にとっての幸せって何なのか?

他人と比べないで、見栄や打算で考えないで、自分の中にある心に問いかけてみませんか?

本当はどんな風に過ごしたいのか?と静かに向き合ってみるのも悪くないですにゃ🐈

日々の小さな幸せに目を向けてみるだけで、大きな収穫と発見があるのではないでしょうか?

幸せ感度を上げるのです。

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