■機嫌悪い⁈自分以外の誰かに機嫌を左右されない

ある日の出来事

※この物語はフィクションです。

今日は朝から青空が広がり、それはそれは気持ちの良い一日の始まりでした。

朝食も美味しく頂き、今日は気持ちがいいなぁと上機嫌で仕事に向かいました。

今日は朝から気分が良いから、きっと良い一日になるだろうにゃ🐈

いつものように仕事をしていると、Bさんが不機嫌そうに「ここどうなってんの!!全くーー!」とかなりご立腹の様子。「いやいや、そんなこと言われても…。」それは、Bさんの指示通りにしたんだけどもね…⁈

とにかく、Bさんは虫の居所が悪いのか大変ヒステリックに色々といちゃもんをつけまくり、だんだんとヒートアップ…

こちらも、朝のあの気持ち良い気分を放り出し、機嫌はどんどん悪くなってしまうのでした。

「あれ⁈これって機嫌を左右されてない?」

そうなのです!

その日、大変に機嫌が良かったにもかかわらず、人様の機嫌に大いに左右されているのです。

機嫌って、伝染するんです。

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■機嫌を左右されない為には?

学校や仕事場や家族の中に、或いは友達や恋人の中に誰か一人でも機嫌が悪い人が側にいると、自分とは関係ないにもかかわらず悪いムードや悪い気分が伝染して自分の機嫌まで左右されることってありますよね。

機嫌を左右されない為にはどうすれば良いのでしょうか?

■できれば距離を置く

(そっとしておく)

■相手は今大変なんだなと悟る

(相手は今機嫌悪いな?何かあったのかな?よく寝てないのかな?と一歩引いて観察する)

■本気にしない

(真面目に受け取らない。感情的にならない)

■機嫌が悪いのはなぜか?

それは、人によって様々な原因があると思います。

例えば

体調が良くない

よく眠れなかった

悲しい(ショック)なことがあった

カルシウム不足や栄養のバランスが悪い

女性なら生理前

忙し過ぎていっぱいいっぱい

などなど本当に色々な原因や事情があるのですにゃ🐈

もちろん、機嫌が悪いことをあからさまにアピールすることは良くないことかもしれまん。

ずっと不機嫌でいても、更に悪くなってしまうかもしれまん。

だけど、生きていると誰でも不機嫌になってしまうこともあるものです。

側にいる人は、相手のヒステリックが収まるまでそっとして、何かあったんだと気付いて、何もなかったかのように普通にしてやり過ごすこと。こんな風にすると、自分にとっても相手にとっても穏やかに過ごせそうですにゃ🐈

機嫌を左右されない為には、一歩引いてあまり真剣に受け止めないこと、気楽に捉えること、そしてやり過ごすこと。

それは、我慢することではありません。

ただ、そんな時もあることを受け入れるだけで、大したことではないと思えるということなのですにゃ🐈

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