■「お世辞」は必要ない⁈本当の褒め言葉とは?

日本では、古くから「お世辞」という文化があるようですにゃ🐈

「お世辞」という口先だけの褒め言葉を使わなければ、良いコミュニケーションが取れないと思い込んでいる人もいれば、「お世辞」なんて不必要、むしろ見え透いた嘘を言われて却って気分が悪いという人もいることでしょう。

人はそれでも褒められると嬉しいものです。

吾輩も、やっぱり貶されるより褒めらる方が1000倍、いや10000倍「嬉しい」です。

「お世辞」ではない、「心からの褒め言葉」これほど嬉しいものってあるのでしょうか?

■心からの褒め言葉とは?

■「心からの褒め言葉」は、なんと言っても嘘がないから気持ちが良いのです。(嘘がないから褒めらた人も褒める人も気持ちが良いという特徴があります)

■「心からの褒め言葉」は、損得感情がありません。だから余計に気持ちがいいのです。

■「心からの褒め言葉」を使うのは、常日頃から「良いところに注目する癖」、逆に言うと「悪いところに注目しない癖」をつけると簡単です。

■「良いところ」は誰にもあるので、それを「こっそり盗みたいなぁ」「教えて貰いたいなぁ」という気持ちでいれば、その人の良いところはパーっと浮かび上がってくると思います。

■「心からの褒め言葉」であっても、わざとらしいのはダメです。さりげなくポンと言うことが重要です。押し付けがましくないという点もポイントです

こんな風に「心からの褒め言葉」を使うようになれば、口先だけのお世辞を言う必要はないことに気付くのですにゃ🐈

仕事でも、近所付き合い、友達同士、誰でも「心からの褒め言葉」は嬉しいものです。

「お世辞」ではなく、「心からの褒め言葉」を心掛け、気持ちのいい時間を共有することは、人間関係をより円滑にするのではないでしょうか?

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